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劇場版アニメ『はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』、待望の特報映像がいよいよ公開!

7/6(木) 15:53配信

ファミ通.com

●連載40周年を記念して、待望の劇場アニメ化
 2017年11月11日より公開予定の『劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』。その特報映像が公開された。

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大正浪漫少女漫画の金字塔「はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」
時は大正、女性が恋も仕事も自由に選ぶことが難しかった時代。
満開の桜の下、ハツラツな紅緒が、恋に落ちる!?
「いつだって大キライは恋のはじまり。」
ハイカラな胸がキュンとする、特報映像解禁!!

 1975年~1977年まで「週刊少女フレンド」(講談社刊)にて 連載された日本少女漫画史に燦然と輝く傑作、大和和紀による「はいからさんが通る」(第1回 講談社漫画賞少女漫画部門受賞)。1978年にはテレビアニメシリーズ(全42話)が放送され、その後、劇場実写映画(1987年公開 主演 南野陽子・阿部寛)、TVドラマ(1979年、1985年、2002年)などこれまでに多くのメディアミックス展開がされてきた本作が、連載40周年を記念して、2017年、装いを新たに新作劇場アニメーションとして前後編で復活!尚、後編では旧テレビアニメシリーズでは未完となった原作のラストエピソードまでを初、完全アニメ化!紅緒と少尉の恋の結末は…。

 この度解禁となったのは、女性が恋も仕事も自由に選ぶことが難しかった大正の時代を、元気溌剌に駆け抜ける女学生・花村紅緒(CV:早見沙織)が、イケメン陸軍少尉・伊集院 忍(CV:宮野真守)と運命的な出会いを果たすシーンを収めた、60秒の特報映像!!
 時は大正七年、春。剣道では向かうところ敵なし、お転婆でじゃじゃ馬娘の紅緒は、女学校に通う花の17 歳。男手ひとつで育てた父を心配させながらも、いつも明るく裏表のないフェアな性格で、周囲の人たちを惹きつける女性です。誰よりも自立心が強く、紅緒のよき相談相手である親友の北小路 環(CV 瀬戸麻沙美)や、紅緒より一歳年下の幼なじみで、歌舞伎の女形役者の美少年・藤枝蘭丸(CV 梶 裕貴)に囲まれながら、浪漫のかおり満ち満ちる大正の時代を明るく過ごしていました。
 そんな紅緒の前に偶然現れたのは、笑い上戸なイケメン、伊集院忍少尉!華族である伊集院伯爵家の息子とドイツ人の母との間に生まれた少尉は、知勇兼備に加え、家族思いで部下思い。チャーミングな笑顔で、まさに王子のような存在の少尉は、女性達から絶大な人気を誇ります!
 そんな、紅緒とはまるで正反対の少尉との偶然の出会いが収められた本映像。子供の頃と変わらない無邪気な紅緒は、蘭丸と凧揚げをして遊んでいる最中、木に引っかかってしまった凧を取ろうと木の上に登ります!しかし、凧を取ったところで枝が折れてしまい、真っ逆さまに落ちてしまう紅緒!そんな紅緒を優しく受け止めたのは、いつか見た、あのイケメン王子でした。

「いつだって大キライは恋のはじまり。」のナレーションと共に、紅緒の乙女心が描かれた本映像。更なる続報に、期待が高まります!

「劇場版 はいからさんが通る」作品情報
【前編タイトル】劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~
【後編タイトル】劇場版 はいからさんが通る 後編 ~東京大浪漫~
【公開時期】前編 2017年11月11日(土)/ 後編 2018年公開予定
新宿ピカデリー他、前編 2017年11月11日(土) 公開

【公式サイト】haikarasan.net 【公式Twitter】@haikara_anime
【作品概要】
『週刊少女フレンド』(講談社)で連載され、いまなお幅広い年代の読者に愛されて読み継がれている、シリーズ累計売上部数1200万部を超える『はいからさんが通る』。大和和紀が生んだ少女漫画の金字塔は、これまでテレビアニメ、実写映画などさまざまなメディアで展開されてきた。そんな『はいからさんが通る』が、新たなスタッフ・キャスト陣による劇場版アニメーション『前編 ~紅緒、花の17歳~』(2017年)『後編~東京大浪漫~』(2018年予定)の二部作として公開される。前編は『機動戦士ガンダム U.C.』の古橋一浩、後編は『リストランテ・パラディーゾ』の加瀬充子が監督をつとめ、キャラクターデザインは『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』の西位輝実。そしてヒロイン、紅緒役の早見沙織、許婚の伊集院忍役の宮野真守をはじめ、引く手あまたの実力派声優陣が集った。TVアニメでは描かれなかった原作のラストパートまでを描き切る、待望の劇場版。明るく元気いっぱいのはいから娘と、許婚の伊集院少尉との恋の行方が時代を超えて、今、新たなきらめきを放つ。
【ストーリー】
いつだって 大キライは恋のはじまり。
時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。親友の環とともに楽しい学園生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸なイケメン、伊集院忍少尉。実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。
【スタッフ】
原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
監督(前編)・脚本:古橋一浩(「機動戦士ガンダムUC」「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」「らんま1/2 熱闘歌合戦」)
監督(後編):加瀬充子(「ヤング・ブラックジャック」「リストランテ・パラディーゾ」)
キャラクターデザイン:西位輝実(「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」「輪るピングドラム」)
サブキャラクターデザイン・総作画監督:小池智史(「ソウルイーターノット!」「ノラガミARAGOTO」「えとたま」)
背景デザイン・美術監督:秋山健太郎 (「悪の華」「輪るピングドラム」「虹色ほたる」)
色彩設計:辻田邦夫 ※辻は「1点しんにょう」になります。(「ONEPIECE FILM Z」「四畳半神話大系」「輪るピングドラム」)
撮影監督:荻原猛夫(グラフィニカ)(「美少女戦士セーラームーンCrystal」「ONE PIECE FILM Z」「HELLSING OVA VIII・IX・X」)
音響監督:若林和弘 (「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「精霊の守り人」)
音楽:大島ミチル (「大河ドラマ 天地人」「ごくせん」「鋼の錬金術師」「赤髪の白雪姫」)
前編主題歌: 「夢の果てまで」(歌:早見沙織 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:増田武史)
アニメーション制作:日本アニメーション(「赤毛のアン」「ちびまる子ちゃん」「長編映画シンドバッド」)
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
コピーライト:(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会

【キャラクター/キャスト】
花村紅緒:CV 早見沙織
剣道では向かうところ敵なし、お転婆のじゃじゃ馬娘。年頃の女学生なのに、お裁縫や家事全般が苦手で、男手ひとつで育てた父を心配させている。いつも明るく裏表のないフェアな性格で、周囲の人たちを惹きつける愛されキャラ。
伊集院 忍:CV 宮野真守
紅緒の許婚である、イケメン陸軍少尉。華族である伊集院伯爵家の息子とドイツ人の母との間に生まれた。知勇兼備に加え、家族思いで部下思い。笑い上戸というチャーミングな一面もある、まさに王子のような存在。女性達から絶大な人気を誇る。
青江冬星:CV 櫻井孝宏
紅緒が入社した出版社「冗談社」の社長であり、『冗談倶楽部』の編集長。豊かな長髪も目をひく美男だが、女性が苦手で触れられるとじんま疹が出てしまう。ひょんなことから、紅緒を編集者として雇うことに。
鬼島森吾:CV 中井和哉
伊集院の部下で、ともにシベリアに出兵した軍曹。満州に残って馬賊となり、一団は“黒い狼”と呼ばれて恐れられる存在に。左頬に十字の傷がある隻眼のワイルドな容貌で、ぶっきらぼうななかに優しさを持つ。
藤枝蘭丸:CV 梶 裕貴
紅緒より一歳年下の幼なじみ。歌舞伎の女形役者の美少年。穏やかな性格ゆえ子どもの頃から紅緒に翻弄されているが、実は彼女に片思いをしている。紅緒の許婚の登場に一大決心をして...!
北小路 環:CV 瀬戸麻沙美
紅緒と同じ女学校に通っている親友。美しさと聡明さを併せ持ち、華族のお嬢様でありながら進歩的な思想に傾倒している。女性として誰よりも自立心が強く、紅緒のよき相談相手であり、お手本にしている人。

最終更新:7/6(木) 15:53
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