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笑福亭鶴瓶が松山ケンイチや宮野真守に嫉妬、「グルー」イベントで「みんなうまい」

7/6(木) 13:17配信

映画ナタリー

「怪盗グルーのミニオン大脱走」日本語吹替版の完成報告イベントが本日7月6日、東京・ザ・ペニンシュラ東京にて行われ笑福亭鶴瓶をはじめとするキャスト陣が登壇した。

【写真】「怪盗グルーのミニオン大脱走」ポスタービジュアル(他35枚)

イルミネーションエンターテインメントが手がける本作は、「怪盗グルー」シリーズの最新作。グルーたちの前に新たな怪盗バルタザール・ブラットが現れ、大騒動が巻き起こる。

会場には主人公グルー役の鶴瓶のほか、松山ケンイチ、中島美嘉、いとうあさこ、宮野真守が登壇。加えて、本イベントで出演が発表されたグルーの双子の兄弟ドルー役の生瀬勝久も参加した。

ミニオンのぬいぐるみを抱えて登場した鶴瓶は「今年66歳になるんですが、人形持って座ってたらすごく危ないんじゃないかと。でもこれは持たされているだけなんで」と挨拶し、会場の笑いを誘う。アメリカ・ロサンゼルスで行われたワールドプレミアに参加した松山は「自分の子供と一緒に観ていた作品に出られてうれしい」、シリーズ過去作にも出演している宮野は「最高に面白いし、最高に泣けるシリーズ」とそれぞれコメントする。

楽しげな様子の生瀬は「このシリーズを続けたい」と続投を希望。その言葉に鶴瓶は「人気があるのは、グルーじゃないミニオン。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにもミニオンのエリアはあるけどグルーの館はない」と現実を突きつけるが、生瀬は「ドルーの館がどれぐらいの大きさになるのか楽しみ」と返し、笑顔を見せる。

イベントでは吹替を行ったシーンを観ながらトークが進行する。松山や宮野らの演技を観た鶴瓶は「みんなうまい」と称賛し、「宮野や生瀬にも言ったけど、俺下手やなあ」と吐露する。続けて「収録するのは楽しい。でも小さなところで缶詰になってやるから頭おかしくなる」と冗談交じりに収録を振り返った。

アグネスに声を当てる芦田愛菜のビデオメッセージの上映、願い事を書いた短冊の発表なども行われた同イベント。最後の挨拶で鶴瓶は「感動しました。特にミニオンがオーディションに出る場面。子供たちと一緒に観ていただきたい」と思いを述べた。

「怪盗グルーのミニオン大脱走」は7月21日より全国でロードショー。



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最終更新:7/6(木) 13:17
映画ナタリー