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サッカー韓国代表の新監督 W杯出場に「全てを懸ける」

7/6(木) 13:44配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】サッカー韓国代表の新監督に就任した申台龍(シン・テヨン)氏は6日、大韓サッカー協会で記者会見し、ワールドカップ(W杯)9大会連続出場という目標に向け、残りのアジア最終予選2試合に「全てを懸ける」と意気込んだ。

 申氏は成績不振のため先月監督を解任されたシュティーリケ氏の後任として起用された。韓国代表はアジア最終予選A組で勝ち点13の2位だが、3位のウズベキスタン(勝ち点12)に追い上げられ、W杯出場が危ぶまれている。

 申氏は「大変な時期に監督を引き受けることになり、自分としては光栄と考えている」と述べ、起用に感謝の意を示した。また、奇誠庸(キ・ソンヨン、英スウォンジー)と孫興民(ソン・フンミン、英トットナム)の主力選手2人が負傷したことに対し「両選手と電話で話した。選手たちの回復具合を綿密にチェックしている」と述べた。

最終更新:7/6(木) 14:06
聯合ニュース