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アニメ映画『GODZILLA -怪獣惑星-』の特報が解禁、ついにゴジラの姿が出現!

7/6(木) 18:18配信

ファミ通.com

●ラストカットには“ゴジラ”とおぼしき巨大生物の姿が
 2017年11月17日全国公開予定のアニメーション映画『GODZILLA -怪獣惑星-』。同作の特報が7月8日から順次劇場上映されることに先立ち、Web先行で解禁された。

 以下、リリースより。

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世界最速!特報、解禁? ゴジラ”の姿が、ついに出現! あの咆哮が、二万年後の地球に鳴り響く!!
 2016年公開の邦画実写映画で堂々の興行収入No.1(82.5億円)を記録した『シン・ゴジラ』(庵野秀明総監督)。徹底的なリアリティをもって描かれた様々な描写が観客の心をつかみ、第40回日本アカデミー賞では、最優秀作品賞など最多7冠を獲得しました。

 次のステージへ歩みを進める“ゴジラ”が本年11月に解き放つのが、映画『GODZILLA 怪獣惑星』です。日本でアニメーション映画が初めて公開されてから100周年という節目の年に、ゴジラ映画史上初のアニメゴジラとしての挑戦が、いよいよ動き出します。

 この度、本作の特報が、7月8日(土)から順次劇場上映されることに先立ち、WEB先行解禁となります。

 「シン・ゴジラから1年―」という導入から始まる特報では、地球に帰還した移民船の中から、青く美しい地球を険しい表情で見つめる主人公ハルオ(CV:宮野真守)、地球にまさに降り立とうとする複数の揚陸艇、戦闘体制に入る乗組員たちの姿、そして地上に繁殖する未知の怪獣=セルヴァムと、武装した人類たちの激しい戦闘シーン等がフラッシュバックのように次々と写し出されます。

 そしてラストカットには“ゴジラ”とおぼしき巨大生物の姿が、あの咆哮と共に出現! もはや“絶望”としか表現できない、その圧倒的な存在に対し、人類は立ち向かうことができるのか――。

■新規 怪獣情報
「セルヴァム」
 地球揚陸部隊が発見したゴジラの亜種生物。分類呼称「セルヴァム」と命名。地球脱出以前に、人類がゴジラに対して行った2032 年の核攻撃時に採取されたゴジラの細胞データに97%一致。ゴジラ同様、金属に極めて酷似した生体組織が、強い電磁気を発生させる特性を持つ。飛行可能な飛翔型セルヴァムと地を這うワーム型の2種が確認されており、飛翔型はワーム型を、ワーム型はより小さい種を補食し、食物連鎖を形成している。

■新規場面写真

■Introduction
 1954年に誕生した、映画『ゴジラ』は、巨大な文化的アイコンとして世界中の人々に愛されてきた。2016年には『シン・ゴジラ』(庵野秀明総監督)が公開。徹底的なリアリティをもって描かれた様々な描写が観客の心をつかみ、興行収入82.5億円を記録する大ヒットとなった。そして2017年、『ゴジラ』は誰も予想しなかった新たな“進化”を果たす。それがアニメーション映画『GODZILLA』である。

 本作が描くのは、これまでのどんな『ゴジラ』とも一線を画すシビアでハードな未来世界。二万年もの間、地球に君臨し続けてきた“ゴジラ”とそれに対峙する人類の因縁の物語だ。

 監督には、劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』を手掛け、シリーズ歴代最高の興行収入を記録した静野孔文が参加。コンビを組むもう一人の監督が瀬下寛之。CG領域の第一線で培われたその手腕は監督作である『シドニアの騎士 第九惑星戦役』、『BLAME!』で立証済みと言える。ストーリー原案・脚本は『魔法少女まどか☆マギカ』や『PSYCHO-PASS サイコパス』などで知られる虚淵玄(ニトロプラス)。突破力抜群のアイデアと先を読ませない緻密な構成力は多くのファンの心を捉えている。そして制作は『シドニアの騎士』を始め、『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』等で米国テレビ業界のアカデミー賞として知られるエミー賞最優秀賞(デイタイム・エミー賞 アニメーション番組特別部門最優秀賞)を通算5度受賞するなど数々の実績を持つ国内最高峰の3DCGスタジオ、ポリゴン・ピクチュアズ。誰も見たことのない新しい“ゴジラ”の始まりを告げる咆哮が今、響き渡る――。

■Story
二十世紀最後の夏。その日人類は、地球という惑星の支配者が自分達だけではないと知った―――。

 巨大生物「怪獣」の出現と、その怪獣をも駆逐する究極の存在「ゴジラ」。半世紀にわたる怪獣との戦争の末、人類は敗走を重ね、ついに地球脱出を計画。そして2048年、中央政府管理下の人工知能による選別を受けた人間だけが恒星間移民船・アラトラム号で11.9光年の彼方にある「くじら座タウ星e」を目指し旅立った。しかし、20年かけてたどり着いたタウ星eの地球との環境条件差は、予測値を遥かに上回り、人類が生存可能な環境と呼べるものではなかった。

 移民船に乗る一人の青年・ハルオ。4歳の時、目の前でゴジラに両親を殺され、20年の間、地球に戻りゴジラを倒すことだけを考え続けていた。移民の可能性を閉ざされ、生存環境も劣悪となった船内でハルオを中心とした「地球帰還派」は主流となり、危険な長距離亜空間航行を決断し地球を目指す。

 だが、帰還した地球は、既に二万年の歳月が経過し、地上はゴジラを頂点とした生態系による未知の世界となっていた。

 果たして人類は地球を取り戻せるのか。そして、ハルオの運命は――。

≪作品情報≫
【タイトル】『GODZILLA 怪獣惑星』
【公開表記】11月17日(金)全国公開
【スタッフ】
監督/静野孔文・瀬下寛之
ストーリー原案・脚本/虚淵玄(ニトロプラス)
シリーズ構成/虚淵玄(ニトロプラス)・村井さだゆき
キャラクターデザイン原案/コザキユースケ
副監督/森田宏幸
演出/吉平“Tady”直弘
プロダクションデザイン/田中直哉・Ferdinando Patulli
CGキャラクターデザイン/森山佑樹
造形監督/片塰満則
美術監督/渋谷幸弘
色彩設計/野地弘納
音響監督/本山 哲
【キャスト】宮野真守・櫻井孝宏・花澤香菜・杉田智和・梶裕貴・諏訪部順一
【製作】東宝
【制作】ポリゴン・ピクチュアズ
【配給】東宝映像事業部

※映画公式サイト
※映画公式twitter(@GODZILLA_ANIME)

最終更新:7/6(木) 18:18
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