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チーム8小栗有以が東京五輪へ力こぶ「関連イベントに出演できるアイドルに」

7/6(木) 17:26配信

東スポWeb

 AKB48チーム8の岡部麟(20=茨城代表)、小栗有以(15=東京代表)、山田菜々美(18=兵庫代表)が6日、「フェアプレイで日本を元気に」キャンペーンの応援団に就任し、都内で行われた「フェアプレイの日」記念イベントに出席した。

 この日、提言された「フェアプレイ宣言」は、日本体育協会が2020年東京五輪に向けて推進しているプロジェクトで、普段の生活から“あくしゅ”“あいさつ”“ありがとう”を広げていく運動。7月10日を「フェアプレイの日」としている。

「アイドルとしてのフェアプレーは?」と問われた岡部は「普通にあいさつするだけじゃなく、相手をほれさせるじゃないけど、ステキだなって思わせるアイドルらしいかわいいあいさつを心掛けないといけないと思います」とキッパリ。小栗は「“愛嬌”“あくしゅ”“あいさつ”“ありがとう”はアイドルにとっても大切なもの」と話した。

「会いにいけるアイドル」として活動しているAKB48だが、チーム8のコンセプトは「会いに行くアイドル」。全国47都道府県で開催されたオーディションによって各都道府県代表1人が選出され、47人で構成される。

 東京五輪に向けて、小栗は「チーム8が47都道府県の良さを伝えていって、2020年の東京オリンピック(の関連イベントなど)に出演させていただけるようなアイドルになりたい」と力こぶ。山田は「チーム8が選手の人に元気を与えられるように、歌っていきたい」と意気込んだ。

 また、イベントにはサッカー解説者の松木安太郎氏(59)も参加した。

最終更新:7/6(木) 17:54
東スポWeb