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江東・隅田川沿いにホテル「LYURO」 水辺の魅力アピールするイベントも /東京

7/6(木) 15:31配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 リノベーションホテル「LYURO(リュウロ) 東京清澄 -THE SHARE HOTELS-」(江東区清澄1、TEL 03-6458-5540)がオープンして間もなく3カ月がたつ。運営はリビタ(渋谷区)。(江東経済新聞)

 同ホテルは4月14日にグランドオープン。部屋数は23室。2階のレストラン「PITMANS」にはクラフトビールのブルワリー「清洲橋醸造場」を併設し、オリジナルのクラフトビールを提供する。2階部分には、「かわてらす」と名付けられた多目的スペースも設け、宿泊客のみならず地元の人も隅田川を前にくつろぐことができる。

 4月11日のオープニングイベントでは、深川エリアを盛り上げる活動をしている「コウトーク」メンバーによるトークイベントを開き、立ち見客が出るほどの好評を得た。当日訪れた近隣の商店街関係者は、「ここに滞在して、われわれの商店街に来てもらえたら」と歓迎していた。

 現在、同ホテルは地元の人たちも多く利用している。週末を中心に稼働が上がるといい、同ホテルPR担当者は「ご近所に住む女性グループが『合宿』として利用してくださったり、盛り上がったりしている」と話す。「都内在住の人にも、いつもとは違う水辺ならではの時の過ごし方を楽しんでいただけたら」とも。

 7月7日には、七夕の水辺イベント「7月7日7時7分に水辺で乾杯!」を開催。今後、ギャラリーでの展示会や、隅田川周辺の施設と共同でのランやヨガなど水辺を楽しめるイベントなども予定しているという。「地域と関わりを深めながら、今まで以上に街と水辺の魅力を地域に来る人にアピールしていきたい」と意気込む。

 宿泊料は、リバービュー(個室タイプ)ダブル=18,000円~、スタンダード=22,000円~。シェアードルームズ/ドミトリータイプ(ベッド)=3,600円~(?性専?あり)。すべて1泊の料金。オープン記念価格は曜日によって変動。

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