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コロッケ 海外ドラマで“幻の吹き替え”「志村けん、武田鉄矢バージョン用意したのに…」

7/6(木) 21:28配信

東スポWeb

 ものまねタレントのコロッケ(57)が6日、都内で行われた米国ドラマ「SCORPION/スコーピオン シーズン3」(「スーパー!ドラマTV」で25日から毎週火曜午後10時から放送)の日本初上陸PRイベントに出席した。

 同ドラマはトータルIQ700の天才集団が国家を巻き込む難事件に挑むストーリー。コロッケは米海軍のペイス大将の吹き替えを担当した。

 意外にも海外ドラマの日本語吹き替えが初というコロッケは「普段は本物の人がいてそれをマネするのですが、今回は新しく声を作った。3か月間かかりました」と役柄にピッタリの貫禄のある声を披露。一応、ものまねタレントということで志村けんや武田鉄矢バージョンも用意していたというが、「スタッフから、ものまねは必要ありませんと言われちゃいました。じゃあ、なんでボクなのかなと思ってしまいました」と苦笑した。

 それでも、司会者とのトークでは武田から、“ひふみん”の愛称で知られる元プロ将棋棋士の加藤一二三氏のものまねにいくという荒ワザを披露。「負けちゃいましたね」という一言で、完成度は高くなく「まだまだ試作段階です」とにやけた。

 また、出身地の熊本県が豪雨にさらされていることに、「いまの時代にこんなことが起きるのかと思うようなことが起きている」と被害にビックリしているという。それでも「できる人ができることを続けていかなければいけない。駆け付けてやれることがあれば」と話した。

 なお、コロッケがアフレコ出演した吹き替えバージョンは「BSスカパー!」で22日午後9時30分から放送される。

最終更新:7/6(木) 21:28
東スポWeb