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立川にイタリアン新店、まき窯でピザ イタリアワインも /東京

7/6(木) 18:30配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 立川駅南口にイタリア食堂「Pizzeria e Osteria MUGI」(立川市柴崎町3、TEL 042-595-6153)がオープンして3カ月がたった。経営は多摩エリアを中心に飲食店を展開する「麦企画」(羽村市)。(立川経済新聞)

パーティー料理のイメージ

 店舗面積は約54坪。カウンターとテーブル合わせて約90席を用意する。開放感のある店内には、「料理をシェアしながらワイン片手にワイワイ楽しんでもらえたら」と大きめのテーブルをゆったりと配置。厨房内にはまきで焼く窯があり、カウンターからはまき窯で調理する様子も見える。

 まき窯で焼き上げるピザは8種類程を用意(500円~)。ナポリでシェアの高いカプート社の粉に国産小麦をブレンドし、味がしっかり感じられるよう低温で長期熟成させた生地を使ったナポリピザで、モッツァレラチーズは「伸びと香りが違う」というイタリアから仕入れた生のものを使う。「生地を味わうならマリナーラやマルゲリータがおすすめ。4種類のチーズを使ったクアトロフォルマッジもぜひ食べてみてほしい」と店長の清水さん。

 このほか、毎日内容の変わる「前菜の盛り合わせ」(3種=700円、5種1,000円)、「じっくり芯から火が入るので食材のいいところが引き立つ」という「旬夏野菜の窯焼き盛り」(1,000円)、「脂がおいしい」という「イベリコ豚のポルケッタ」(1,000円)、パスタ(800円~)など、旬の食材を使ったイタリアン約50種類を提供する。

 ドリンクは、現地生産者を訪ね仕入れたイタリアワイン(グラス300円~、ボトル2500円~)を中心に、自家製の強炭酸レモンサワー「リモンチェッロ」(500円)、サングリア、ビール、カクテルなど。普段グラスでは提供していないワインをスパークリング・白・赤の順にグラスで提供するワインコース(1,500円、以上価格は全て税別)も好評だという。

 「気軽にイタリアンを楽しんでほしい。食堂のように使っていただけたら」と清水さん。

 営業時間は17時~23時(ラストオーダー)。月曜定休。

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