ここから本文です

ゲス極のドラマーほな・いこか“不倫はダメ!本当に”と強調

7/6(木) 23:50配信

東スポWeb

 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のドラム担当ほな・いこか(27)が6日、TBS系「櫻井・有吉のTHE夜会」に出演し、ボーカル・川谷絵音(28)が起こした“ゲス不倫”騒動について語った。

「ほな・いこか」はバンド名で、「さとうほなみ」として女優やタレントとしても活動。さとうは結婚しており、相手は「元同業者です。ドラマーですけど、今は第一線ではやっていない」と説明した。

 昨年1月、川谷とタレントのベッキー(33)の不倫騒動で世間から大バッシングを浴びた。その騒動が収まらぬうちに同9月、川谷の新恋人のタレント・ほのかりん(20)が当時、19歳の未成年だったにもかかわらず一緒に飲酒していたことが発覚。その責任を取り、同12月から今年5月まで活動を自粛していた。さとうは不倫について「知らなかった。コンビニで読んで知った」という。当時の状況は「あの時は言えなかった。バンド(活動)で頑張っていこうっていう感じだった」。自粛期間中は「何にもしなかった。休止なんで、あたしもやりたいことをやらせてもらおうと思ったり…普通に主婦業をちょっと」だったと明かした。

 最後に不倫ネタを振られたさとうは「それだけはダメ、本当に」とキッパリ言い切った。

最終更新:7/6(木) 23:50
東スポWeb