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巨人・村田真ヘッド 4回KOの畠に「なんかあると思うなぁ」

7/6(木) 23:53配信

東スポWeb

 巨人が6日の広島戦(マツダ)に5―6で敗れた。

 プロ初先発したドラフト2位ルーキーの畠世周投手(23)は4回までに3点の援護をもらったが、極度の緊張から思い描いた投球ができず、丸の一発を含む5安打、4四死球でマウンドを降りた。

 試合後の村田真ヘッドコーチは、畠の4回4失点という結果については「初登板やからな。経験ある投手なら、もったいないとなるけど…」と責めなかったが、足でかき回されたことには、納得いかない様子。「クイックのタイムがそこそこなのに、あそこまで走ってくるということは、俺はなんかあると思うなぁ」と鈴木、田中に盗塁を許し、それ以外の場面でも再三、好スタートを切られたことに首をかしげると「もう一回、こっちも見直さなきゃいかん。足を上げる前に体が流れるとか、顔の動きにクセがあるとか、あるんかもしれん」とスコアラーを含めた対策を指示した。

最終更新:7/6(木) 23:53
東スポWeb