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ヒアリが東京都内で初めて確認される 大井ふ頭のコンテナ内

7/6(木) 18:59配信

ねとらぼ

 特定外来生物のヒアリが東京都内で初めて発見された。場所は大井ふ頭のコンテナ内で、住宅地などでは確認されていない。ヒアリはこれまでにも神戸港、名古屋港、大阪南港で確認されていた。

【生息場所の点検、発生の予防について】

 南アメリカが原産地のヒアリは、体長2ミリから6ミリほどで、外見は赤っぽくテカテカしている。強い毒を持っており、極めて攻撃的。人間はもとより、生態系、家畜への影響も懸念されている。

【訂正:2016年7月19日10時 当初、環境省が掲載した情報を元に「米国ではこれまでに多くの死者が出るなど極めて攻撃的」と表記していましたが、当該資料が引用した死亡例についてその根拠となるデータが確認できなかったことが明らかになりました。7月18日の山本公一環境相の会見で言及されたもので、既に環境省の該当ページも削除されています。記事中の当該箇所を訂正いたしました。】

 東京都環境局は「野外作業時は肌を露出しない」「ベビーパウダーを靴やズボンにふりかける」「サンダルを外に置きっぱなしにしない」といった被害の予防策をとるよう呼びかけている。

最終更新:7/19(水) 10:09
ねとらぼ