ここから本文です

一路真輝、内野聖陽との離婚の真相告白「お互いの磁力が強すぎた」

7/6(木) 12:29配信

スポーツ報知

 女優の一路真輝(52)が6日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に出演。俳優・内野聖陽(48)との離婚の真相を明かした。

【写真】離婚した内野聖陽の“良きパパ”ぶり明かす!「運動会でも短パン」

 宝塚歌劇団雪組トップスターとして活躍後、女優として活躍中の2006年に内野と結婚。同年、41歳の高齢出産で長女を出産も2011年に離婚している一路。司会の黒柳徹子(83)から「離婚を聞いた時はすごくビックリしたわ」と話を振られると、「すごく悩んでました。お互い舞台で頑張っている二人だったので、お互いの磁力が強すぎたのかな。プラスとプラスの磁石がくっつかないのと同じ感じで…。それで(離婚を)決断しました」と明かした。

 黒柳から「内野さん、今、人気ですよね」と聞かれると、「そうですね。ご活躍なさっていて」と笑顔で答えた一路。シングルマザーとして育ててきた娘も10歳に成長。「もう10歳と思うと、ビックリしますね」と母親の顔になって一言。出産後は3年ほど女優業を休業したが、「不器用なので…。子育てと仕事の両立は無理だなと思って、一度退こうと会社に『辞めさせて下さい』と言って。丸3年、何もしないで子育てしていましたね」と振り返っていた。

最終更新:7/6(木) 12:50
スポーツ報知