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【神戸】ポドルスキ「Jがアジアで一番強いリーグ」―来日会見全文

7/6(木) 13:06配信

スポーツ報知

 ヴィッセル神戸に加入した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が6日、来日し、神戸市内で会見した。以下会見全文。

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冒頭、日本語であいさつ。

 「こんにちは。ポドルスキです。よろしく」

―Jリーグ、神戸への移籍を決めた理由は。

 「よく聞かれます。家族と一緒に会議をして来ることを決めた。三木谷会長からも熱烈なオファーがあって、それも理由の一つ。神戸がどんなところかもインターネットで調べて、来ることを決めた」

―神戸空港でサポーターの歓待を受けた。

 「大変たくさんの方に迎えていただいて、誇りに思っている。日本は空港も清潔で何もかも整っていて、とてもいい印象。子どもたちも来てくれてうれしかった。これから2年半滞在することになるが、いろいろ学んでいきたい」

―ピッチ外で楽しみにしていることは。

 「今到着したところでまだよく分からない。聞いたところでは神戸牛が有名だから、この会見のあと、ぜひ食べてみたい」

―Jリーグに対するインパクトをどう考える。

 「Jリーグがアジアで一番強いリーグだと思うし、これから盛り上げていこうと決意している」

―Jリーグのプレーで楽しみにしていること。

 「いろいろあるが、まずはチームメートとのトレーニング。それから最初の試合にも力を入れる。それ以外にも旅をしたり、神戸の町を見たりすることをとても楽しみにしている」

―ファンの子どもたちに何を伝えたいか。

 「ドイツに行ってください(笑い)。子どもと一緒にサッカーをしたり、教えることは大好き。もし可能なら神戸でも教えるようなことができたらうれしい。でも最終的には自分自身の問題だから、しっかり練習することが大事だ」

―大きな期待がかかる。プレッシャーは感じないか。

 「プレッシャーには慣れている。サッカーをするんだから心配はしていない。ヨーロッパからアジアへの移籍は確かに大きなことだが、チームメートがサポートしてくれるだろう」

―かつて一緒にプレーした選手もJリーグにはいる。Jリーグについて話したことは。

 「(浦和DF)槙野はFCケルンで一緒だったが、冗談を言って面白い選手だった。対戦を楽しみにしている。ほかの選手も何人か知っているが、トレーニングして様子を見ながらです」

―どんなプレーで貢献するかつもりか。

 「今までトレーニングしてきたことを全部見せられるようにしたい。経験をチームメートに教えることも大事だと思う。もちろんなるべく多くのゴールを見せることもだし、サッカーを楽しんでプレーしているところを見て欲しい」

―最後に一言。

 「今から神戸牛を食べに行きます(笑い)」

最終更新:7/6(木) 16:09
スポーツ報知