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【DeNA】黒羽根、日本ハム・エスコバーとのトレード発表

7/6(木) 14:41配信

スポーツ報知

 DeNA・黒羽根利規捕手(30)と日本ハムのエドウィン・エスコバー投手(25)の交換トレードが成立し、スポーツ報知既報通り、6日午後に両球団から発表された。捕手陣の層を厚くしたい日本ハムと、左腕投手の強化を求めていたDeNAの思惑が一致した。

【写真】【日本ハム】エスコバー、DeNA・黒羽根とのトレード発表

 黒羽根は球団を通じ、「横浜DeNAベイスターズでの12年間、良いことも悪いことも、とてもいい経験をさせてもらいました。三浦大輔さんと初めて一軍でバッテリーを組んだ2011年8月14日の相模原球場での試合が一番思い出に残っています。神奈川出身で横浜育ち、横浜のファンはあたたかく、ファームの時もすごく応援してくださって、支えられました。横浜を離れるのはとてもさびしい気持ちがありますが、これからは北海道日本ハムファイターズで活躍することが、横浜DeNAベイスターズファンへの恩返しだと思っているので、引き続き頑張っていきます」とコメントした。

 強肩が武器の黒羽根は、日大藤沢高から05年の高校生ドラフト3巡目で横浜(現DeNA)に入団。14年に自己最多となる109試合に出場したが、ラミレス監督が就任した16年は戸柱の台頭もあって1軍出場なしに終わり、今季も2軍での調整が続いていた。1軍通算成績は336試合に出場し、打率2割1分3厘、6本塁打、48打点。今季はイースタンで32試合に出場し、打率2割7分5厘、2本塁打、12打点だった。

最終更新:7/16(日) 21:39
スポーツ報知