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カレン・ロバートがオーナーのクラブに元鹿島MF鈴木修人氏がアドバイザー就任

7/6(木) 15:09配信

スポーツ報知

 千葉県1部リーグで元U―22日本代表FWカレン・ロバート(32)がオーナーを務めるローヴァーズFCは6日、元鹿島で明治学院大の監督を務めるMF鈴木修人氏(31)が育成・普及アドバイザーに就任すると発表した。

 鈴木氏は鹿島の下部組織でプレーし、市船橋高でカレンとともにプレー。卒業後は早大をへてJリーグの鹿島、湘南、栃木、北九州でプレーし、現役を引退。現在は日本サッカー協会公認B級指導者ライセンスを保有し、明治学院大のサッカー部を率いている。クラブを通じて、「まず第一にサッカーの普及のために、子どもたちにサッカーをプレーすることの楽しさを伝えます。サッカーの楽しさを知ってもらった上で、個人のレベルを上げていくための良いアドバイスを授けることができるよう、育成にも力を入れていきます。ROVERS FC、カレン ロバートとともに、船橋市を中心に、千葉県のサッカー普及・育成に貢献していきたいと思っています」とコメントした。

最終更新:7/6(木) 15:09
スポーツ報知