ここから本文です

【浦和】淵田社長が低迷するペトロヴィッチ体制の支持表明

7/6(木) 15:20配信

スポーツ報知

 J1浦和の淵田敬三社長は6日、5日の川崎戦で1―4で敗れたことを受け、公式ホームページ上で声明を出した。前半戦を終え、8勝2分け7敗で8位に低迷。現在、負け数は「7」で、失点数は「29」。年間最多勝ち点「74」を稼いだ昨季の負け数「6」、失点数「28」をすでに超えた。

【写真】「ポイチさんとは仲間。余計に心が…」

 淵田社長は「日ごろより、浦和レッドダイヤモンズをサポートいただき、誠にありがとうございます。チームは、3連敗の後、サンフレッチェ広島に勝利したものの、川崎フロンターレとの対戦で敗れ、苦しい状況となっております。みなさまにも悔しく、悲しい思いをさせてしまい、申しわけありませんが、ぶれずに継続し、目の前の1試合を大切に戦って参ります。そして、これまでどおり、ミシャ監督を支え、選手、スタッフと共にもう一度、タイトル争いに食い込んでいけるよう、全力をつくしますので、ファン・サポーターのみなさまにおかれましても、引き続き、サポートのほど、よろしくお願いいたします」としている。

最終更新:7/6(木) 15:45
スポーツ報知