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巨人・畠、プロ初登板初先発もホロ苦デビュー 地元で4回4失点

7/6(木) 19:54配信

デイリースポーツ

 「広島-巨人」(6日・マツダスタジアム)

 プロ初登板初先発した巨人のドラフト2位・畠(近大)が、4回5安打4失点で降板した。

 初回に2点の援護を得た。だが、直後の守りで鈴木に適時二塁打を浴び、1点差に迫られると、三回には丸に同点ソロを浴び。さらに1死一、三塁からエルドレッドに勝ち越しの犠飛を許した。四回に小林の適時打で同点としたが、直後に2死二塁から菊池に勝ち越し打を浴びた。

 広島出身の新人は、前日に「気持ちに特に変わりはない。自分のやれることをやる」と話し、平常心での臨んだマウンド。打線の援護を得たものの、ホロ苦いデビュー戦となった。

 降板後、畠は「力んで、上体で投げてしまいました。次の登板チャンスがあれば、点を取ってもらった後を大事に、今日の反省を生かしたピッチングをしたいです」とコメントした。