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浜村淳 名物ラジオ番組「50年が夢です」…リスナーと映画がモチベーション

7/6(木) 21:17配信

デイリースポーツ

 パーソナリティーの浜村淳(82)が6日、大阪・阿倍野の「きんえいアポロビル」45周年を記念した映画イベントに出演後、取材に応じ、今年放送44年目に入った自身の名物番組、MBSラジオ「ありがとう浜村淳です」(月~土曜、前8・00)に関して「50年が夢です」と語った。

 1974年4月から毎朝4時50分に起き、午前6時に局入りして新聞全紙や資料に目を通して2時間半の番組に臨む生活は、今春に丸43年を突破。浜村は「誰も代わってくれへんから、もう半分遊びの気分でやらんともたないです」とおどけつつ「50年が夢ですね」と目標設定した。

 「毎日、皆さんから色んなご意見、ご感想が届き、励まされてます。じゃあ明日もやってみようと。それと映画。不必要に長いでしょ」と、リスナーの声や、映画をテーマにトークができることがモチベーションであることを明かした。

 「ありがとう-」には、過去に数々のゲストが出演。浜村は石原裕次郎さんをはじめ、リチャード・ギア、ソフィア・ローレンもゲスト出演したことを懐かしみ、「アラン・ドロンは、私に似合うメガネのフレームを送ってくれると言ったのに、まだ届かない」と笑わせた。

 「話題の船越(英一郎)さんは、お父さんの英二さんと親子2代で出演していただきました。松居(一代)さんも昨年に。今度、一緒に来てくれたら面白い話ができるのに」とニヤリ。

 「それに以前にやってました深夜放送の『サタディ・バチョン』を、もういっぺんやれという声まであるんですよ」と苦笑し、まだまだ多忙な日々が続きそうだ。