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【巨人】畠、プロ初登板初先発は4回4失点…試合は5回終え4―4

7/6(木) 20:02配信

スポーツ報知

◆広島―巨人(6日・マツダスタジアム)

 巨人のドラフト2位・畠は、プロ初登板初先発で87球を投げ、4回5安打4失点でリードを許して降板した。その後、G打線が同点に追いついたため、勝敗はつかなかった。

 地元広島での一戦がプロデビューとなった畠には、ほろ苦の結果だった。初回に2点の援護をもらったが、すぐに鈴木の適時二塁打で1点を返され、3回には丸に通算100号となる今季15号ソロで同点とされ、1死一、三塁からエルドレッドに左犠飛を許して一時逆転された。

 チームは1点ビハインドとなったが、4回2死二塁で、小林の中前適時打で同点に追いついてもらった。

 4回裏、2死から田中に右前打と盗塁で二塁に進まれると、菊池に中前適時打を浴び、またもやリードを許した。

 巨人は5回、村田が2死二塁から右前適時打を放って再び同点に追いつき、その裏から2番手・高木勇が登板した。

最終更新:7/10(月) 1:06
スポーツ報知

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