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杉田、第2、3セットを連取、マナリノにセット数2-1で第4セットへ

7/6(木) 23:08配信

デイリースポーツ

 「テニス・ウィンブルドン」(6日、ロンドン)

 男子シングルス2回戦が行われ、世界ランキング44位の杉田祐一(三菱電機)は同51位のアドリアン・マナリノ(フランス)と対戦。第1セットを1-6で先取されたが、第2セットを7-5、第3セットを6-4で連取し、第4セットに入った。

 四大大会の男子シングルスは5セット方式で行われ3セット先取した方が勝者となる。

 第1セットで杉田は1-1での第3ゲームをブレークされると、第5、第7ゲームもブレークされてこのセットを落とした。

 第2セットも序盤は第2ゲームをブレークされるなど0-3と劣勢となったが。第4ゲームをキープしてから、2-4での第7ゲームをブレークして3-4とすると、5-5での第11ゲームもブレークして、第12ゲームをキープした。

 第3セットは1-1の第3ゲームを杉田がブレークし、5-4での第10ゲームをキープして、このセットを取った。相手のマナリノには主審から警告も発せられるシーンが見られた。

 杉田は前週のアンタルヤ・オープンでツアー初優勝を果たし、今大会の1回戦では世界ランキング232位のブライダン・クライン(英国)にセット数3-0のストレートで勝利した。