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【川崎競馬・スパーキングレディーC】2番人気の3歳馬アンジュデジールが重賞初制覇

7/6(木) 20:48配信

スポーツ報知

 交流G3の第21回スパーキングレディーCは6日、川崎競馬場の1600メートルに牝馬12頭(JRA4、南関東4、他地区4)が出走して行われ、中団のインを追走した2番人気の3歳馬アンジュデジール(横山典弘騎手)が直線で抜け出し、重賞初制覇を飾った。1馬身半差の2着に2番手から踏ん張った4番人気のララベル(真島大輔騎手)が続き、さらに3馬身差の3着に5番人気のタイニーダンサー(内田博幸騎手)。単勝1・4倍と圧倒的1番人気に推され重賞8勝目を狙ったホワイトフーガ(蛯名正義騎手)は中団から4コーナーで先頭に並びかけたが、直線で失速し4着に終わった。

 横山典騎手(アンジュデジール=1着)「いい勝負になると思ってました。初めての場所では物見をするけど、前走(関東オークス2着)がいい予行演習になったみたいでしっかり走ってくれました。願ってもない展開で、いいところに入れて余力たっぷりに抜け出してくれました。(自身が主戦を務めたホクトベガメモリアルの冠がついたレースで)粋な計らいをしてくれて、ついた時は感激してた。勝ててうれしいです。このあと、ひと息入れてもらって秋によくなると思うので、強いところを見せたい。応援よろしくお願いします」

最終更新:7/6(木) 20:48
スポーツ報知

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