ここから本文です

【DeNA】プロ2度目の登板の飯塚、5回途中6失点「流れを悪くしてしまいました」

7/6(木) 21:07配信

スポーツ報知

◆DeNA―阪神(6日・横浜)

 プロ2度目の登板となったDeNAの3年目右腕・飯塚悟史投手(20)は、阪神打線に9安打を浴びるなど5回途中6失点(自責4)で降板。「試合開始直後の打者に四球を与えてしまい、流れを悪くしてしまいました。ボール先行の投球を修正できず、ストライクを取りにいったボールを強振されてしまいました」と反省した。

 デビュー戦となった6月19日のオリックス戦(横浜)では5回2安打無失点と好投したが、リリーフ陣が逆転を許してプロ初勝利を逃していた。地元で凱旋登板となるはずだった4日の阪神戦(新潟)は雨天中止に。2度の不運に泣かされたが、今回もプロ初勝利はならなかった。

最終更新:7/27(木) 3:37
スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合7/28(金) 13:50