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【巨人】3度追いつくもすぐ突き放され対広島3連勝ならず

7/6(木) 21:46配信

スポーツ報知

◆広島6―5巨人(6日・マツダスタジアム)

 巨人は勝ち越しの“あと一打”が出ず、逆転負けを喫して連勝が2でストップした。プロ初登板初先発だったドラフト2位・畠は4回5安打4失点。初回に先制したG打線は、3回に逆転されたあと3度追いついたが、そのたびに突き放され、対広島戦カード3連勝はならなかった。

 7回に丸に決勝16号ソロを浴びた西村が、今季初黒星。

 ◆初回(広島1―2巨人)

 巨人は初回、村田の適時打と相手の失策の間に2点を先制した。カード3連勝へ、幸先いいスタートだった。地元広島でプロデビューとなった畠は、初回に鈴木の適時二塁打で1点を返された。

 ◆3回(広島3―2巨人)

 1点リードの3回、畠が丸に通算100号となる15号ソロを浴び同点、1死一、三塁からエルドレッドの左犠飛で逆転された。

 ◆4回(広島4―3巨人)

 1点を追う巨人は、4回2死二塁で、小林が中前適時打を放ち同点に追いついた。

 その裏、畠が2死から田中に右前打と盗塁で二塁に進まれ、菊池の中前適時打でリードを許した。

 ◆5回(広島4―4巨人)

 巨人は1点を追う5回2死から坂本勇が左線二塁打で出塁。続く村田がこの日2打点目となる右前適時打を放ち、再び同点に追いついた。

 ◆6回(広島5―4巨人)

 巨人は2番手の高木勇が2死二塁で踏ん張れず、田中に右前適時打を許してまたも1点を勝ち越された。

 ◆7回(広島6―5巨人)

 1点を追うラッキーセブン、先頭の小林が右中間二塁打で出塁。代打・実松がきっちり送って1死三塁とした。長野は凡退も、山本が左前適時打を放ってこの日3度目の同点に追いついたが、この回から登板の3番手・西村が、先頭の丸にこの日2発目となる16号ソロを左翼に流し打ちで放り込まれた。この一発が決勝点となった。

最終更新:7/6(木) 22:02
スポーツ報知

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