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AKB48小栗&岡部、アイドルの“フェアプレイ”語る「相手をほれさせるあいさつ」

7/6(木) 14:45配信

オリコン

 AKB48チーム8の岡部麟、小栗有以、山田菜々美が6日、都内で行われた日本体育協会『フェアプレイで日本を元気に』の記念イベントに参加。アイドルとしての“フェアプレイ”について問われた岡部は「相手をほれさせるじゃないけど、ステキだなって思わせるアイドルらしいかわいいあいさつ」と明かした。

【全身ショット】イベントに登場したチーム8の岡部麟&小栗有以&山田菜々美

 この日提言された「フェアプレイ宣言」とは、普段の生活から“あくしゅ”“あいさつ”“ありがとう”の3つを広げていく運動。小栗らが属するチーム8がフェアプレイ応援団に就任した。チーム8はフェアプレイの輪を広げるべく、応援メッセージの公開やフェアプレイスクールへの参加、オリジナル宣言書の発行などの活動を行う。山田は「チーム8は47都道府県が1人ずつ揃っているので、全国にもアピールしていける。私たち自身もフェアプレイの気持ちを忘れずにがんばっていきたい」と宣言した。

 囲み取材でアイドルとしてのフェアプレイを問われると岡部は「普通にあいさつするだけでなく、相手をほれさせるじゃないけどステキだなって思わせるアイドルらしいかわいいあいさつを心掛けないといけないなと思う」とニッコリ。小栗は「愛嬌(あいきょう)。“あくしゅ”“あいさつ”“ありがとう”はアイドルにとっても大事。フェアプレイはチーム8にとって大事だなと思いました」とキャンペーンとアイドル活動の重なる部分を語っていた。

 また、チーム8には「挨拶から始めよう」という楽曲がある。同キャンペーンにぴったりではと報道陣から問われると岡部は「気づかなかったです…」と苦笑いで告白し、会場を笑わせていた。また、イベントにはサッカー解説者の松木安太郎氏も参加した。

最終更新:7/6(木) 17:15
オリコン