ここから本文です

浜辺美波、北村匠海の奇抜ファッションに驚き「どうしようって…」

7/6(木) 20:19配信

オリコン

 女優の浜辺美波(16)、俳優の北村匠海(19)が6日、都内で行われた映画『君の膵臓をたべたい』(28日公開)完成披露舞台あいさつに出席。浜辺は、初共演した北村について「最初お会いしたときに、派手というか、奇抜というか、ファンキーというか…なかなか見たことのないお洋服を着ていた。演じた役柄と真逆の方なのかと思って、撮影期間どうしようって思いました」と打ち明けて笑わせた。

【写真】舞台あいさつで公開された北川景子の12年前

 映画では内気で地味な“僕”を演じている北村は、「普段は内にこもっているタイプなので、それをカモフラージュするかのように」という思いから、そのときの服装は「アロハシャツを着て、袴パンツに雪駄、丸いサングラス」というもの。最初はギャップに驚いた浜辺だったが、「段々“僕”らしい方ということがわかって、撮影期間大丈夫だなって安心しました」と笑顔を見せた。

 浜辺に対して、北村は「(浜辺が演じた)桜良が天真爛漫だけれど、浜辺さんは真逆で、自分の世界を持っている感じ。どう表現するかと思っていたら、天真爛漫さや、病気を抱えている弱さも感じられた」と絶賛。恥ずかしそうにしていた浜辺は「初対面で真逆だとばれていてびっくりですね」と驚いていた。

 同作の原作は、“キミスイ”の愛称で若い世代から支持を集める住野よる氏の小説。映画版は、原作=過去から12年が経った現在が描かれ、2つの時間軸が交差する物語が展開する。舞台あいさつには、北川景子(30)、小栗旬(34)、月川翔監督(34)が出席した。

最終更新:7/6(木) 20:19
オリコン