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栗山航主演、牙狼<GARO>シリーズ最新作 2018年公開へ

7/6(木) 22:44配信

オリコン

 この世の闇に棲みつく魔獣ホラーと戦う、魔戒騎士たちの姿を描いてきた牙狼<GARO>シリーズ。俳優・栗山航が演じる道外流牙の新たなる戦いを描く映画『牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-』が、来年劇場公開されることが発表された。原作・監督は、牙狼<GARO>シリーズの生みの親でもある雨宮慶太氏が務める。

【場面カット】ザルバも健在

 特定の管轄を持たず放浪する若き魔戒騎士・道外流牙は、2013年のテレビシリーズ『牙狼<GARO>~闇を照らす者~』に初登場。栗山が生身でのアクションの限界に挑み、牙狼の新たな世界観を提示した。15年には、黒い鎧から金色の輝きを取り戻し黄金騎士ガロの称号を得た流牙の壮絶な戦いを描いた『牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔』が、劇場版とテレビシリーズを合わせて製作された。

 新作について栗山は、「今回のお話をいただいた時、いよいよ流牙シリーズの集大成になるのかなと、感じました。流牙としてできる事は全て出し切らないといけないな、と。今回は、成長した姿というだけでなく、ずば抜けて強い流牙を見せていきたいというお話を監督からいただいて、その思いで撮影に臨みました」とコメント。

 すでに撮影を終えており、「今回の現場はキャストの数も多くて、『闇を照らす者』から変わらないスタッフさんもたくさんいたので、古巣に戻ってきた気分で、ガロファミリーとしてチームワークよく撮影できました。追加キャストが発表された時、ファンの方々はビックリされると思いますし、どんな物語になるのか、公開前の楽しみが膨らむと思います。そして公開された作品を観たときに、ものすごい世界がそこに広がっていると思うので、楽しみに待っていてください」と、自信をにじませている。

最終更新:7/6(木) 22:44
オリコン