ここから本文です

ワタスゲゆらり 大江湿原で見頃迎える

7/6(木) 8:55配信

福島民報

 福島県檜枝岐村の尾瀬国立公園にある大江湿原で夏の訪れを告げるワタスゲが見頃を迎えている。
 綿帽子のような純白の穂が風に揺れる幻想的な風景が木道の周りに広がっている。5日は登山客や環境学習で訪れた子どもたちが訪れ、じっくりと見入っていた。
 尾瀬沼ビジターセンターによると、ワタスゲは今月上旬いっぱい見頃が続く見込み。
 今後はコバイケイソウやレンゲツツジなどが咲き、ニッコウキスゲは今月中旬ごろから本格的に花を付け始めるという。

福島民報社

最終更新:7/6(木) 10:05
福島民報