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柳ケ瀬、ゲームの聖地に ソニー、セガなど8月集結

7/6(木) 8:49配信

岐阜新聞Web

 有名ゲームメーカーが参加するゲームイベント「全国エンタメまつり(愛称・ぜんため)」は8月5、6日に岐阜市の繁華街・柳ケ瀬商店街をメイン会場に開催される。新作ゲームの体験会などがある。主催者らは5日、同市役所で会見し「街全体を使った回遊型のゲームイベントにしていきたい」と意気込みを語った。
 参加するのはソニー・インタラクティブエンタテインメントやセガゲームスなどの大手からインディーズまでのゲームメーカーなど40の会社・個人。会場は柳ケ瀬本通りやシネックスホール(同市日ノ出町)などでブースを設けたり、空き店舗を活用したりする。
 メインステージを旧長崎屋の敷地に特設し、有名ゲームクリエーターの対談や腕利きのゲーマーたちによるゲーム大会などが計画されている。
 ゲームキャラクターの着ぐるみが登場し、カードゲーム大会も予定される。
 主催は、地域活性化を狙い岐阜新聞社と日本一ソフトウェア(各務原市)が展開する「宇宙(そら)と大地プロジェクト」とヒラタ産業(岐阜市矢島町)でつくる実行委員会。8月5日に長良川河畔で開催される「織田信長公岐阜入城・岐阜命名450年記念 第72回全国花火大会」(岐阜新聞・ぎふチャン主催)に合わせて企画した。
 会見で平田英樹実行委員長は「地方で、しかも商店街のアーケードの下での大規模なゲームイベント開催は画期的。全国に誇る花火大会と併せて岐阜市の中心市街地で遊んでほしい」とPR。空き店舗を活用したゲーム産業の振興に向けたイベントにしていきたい考えも示した。

岐阜新聞社

最終更新:7/6(木) 10:25
岐阜新聞Web