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ツール・ド・西美濃、東海以外の参加枠新設

7/6(木) 9:32配信

岐阜新聞Web

 岐阜県西濃地域の2市9町を自転車で巡る「ツール・ド・西美濃2017」の実行委員会が、大垣市新田町の市民会館であり、開催概要が決まった。4年目を迎える今大会は、東海3県以外からの参加枠を新たに設け、西美濃の魅力を広く発信する。
 今年は9月17日、同市の浅中公園総合グラウンドを発着点に開催。スピードを競うレースではなく、初秋の自然や町並みを眺めながら約135キロのコースを走る。5カ所におもてなしステーションが設置され、地元グルメなどを振る舞う。
 例年、エントリーの募集開始から30分以内で定員に達するため、新たに東海3県以外からの「ようこそ西美濃エントリー」と「一般エントリー」の参加枠を設ける。定員はようこそ西美濃が先着100人、一般は抽選500人。
 対象は16歳以上の健康な人。参加費は8千円。エントリーは26日から始まり、ようこそ西美濃が29日まで、一般が8月1日までそれぞれ大会ウェブサイトで受け付ける。大会を支えるボランティアスタッフも40人程度募集している。
 委員会には西濃地域の首長らが出席。堤俊彦委員長(大垣商工会議所会頭)は「秋の西美濃を満喫してもらえる大会にしたい」と話した。

岐阜新聞社