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大人の「友活」を成功させるための3つのテクニック

7/6(木) 18:15配信

All About

◆最近、新しい友だちが増えていますか?

学生時代には身近な人と自然に仲良くなることができたのに、大人になると緊張感や遠慮が先立ち、心から打ち解けた関係を持ちにくい……。それだけでなく、仲の良かった友達とはライフコースが分かれるごとに疎遠になり、交友関係が一つ減り、二つ減り……、気がつけば「友だちがいない!」とガックリする人も多いのではないでしょうか?

友情は、自分から積極的に広げていこうという意識を持たないかぎり、減っていく一方。だからこそ、「この人となら仲良くなれそうかも」と思う相手がいたら、こちらから話しかけ、関係を作っていく努力が必要になるのです。

積極的に友だち探しをすることを、「友活」といいます。シニア層のサクセスフル・エイジングの課題として注目されてきましたが、最近では20代、30代など若い世代にもこの言葉が広がりつつあるようです。

◆リアル環境で友だちを作るのは難しい!?

若い世代は、SNSを通じて気軽に友活をしています。しかし、リアル環境での友だちづくりは、ネット上のようにたやすくはいかないようです。内閣府の調査(第5回情報化社会と青少年に関する意識調査報告書、2007)によると、友だちの数が多いと思う人の数は、小学生をピークに学歴を経るにしたがって減り、仕事を持つ大人はさらに減少する傾向があります。

リアル環境での友活が年齢とともに難しくなるのには、いくつかの理由が考えられます。気軽に関係を清算することができないため、相手選びに慎重になること。現実の活動域での関係であるため、利害の衝突や感情の摩擦が起こりやすいこと。生身の人間同士で付き合うため、外見やキャラクター、人間性なども含めて、友だちにふさわしいか相手かどうかを総合的に判断する必要があること。リアル環境の場合、こういった理由も含めて友だちづくりをしなければならず、ネット上のように簡単には交流を始めにくいのではないかと思います。

とはいえ、慎重になりすぎてばかりいては、友だちはできません。そこで今回は、初対面の相手とでもすぐに仲良くなれる3つのコツをお伝えしたいと思います。

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最終更新:7/6(木) 18:15
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