ここから本文です

笑福亭鶴瓶、芦田愛菜の成長に感慨「うまいこと育ってる」【動画付き】

7/6(木) 16:00配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 落語家の笑福亭鶴瓶(65)が6日、都内で行われた長編アニメーション映画「怪盗グルー」シリーズ最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』(21日公開)日本語吹替版完成報告イベントに登場。2010年公開のシリーズ第1弾から主人公・グルーの声を担当している鶴瓶は、同じく7年前からアグネスの吹替を務める芦田愛菜(13)の成長ぶりに目を細めた。

 芦田はイベントへの出席はかなわなかったものの、サプライズでVTR出演。イタズラ好きなミニオンさながら、鶴瓶にバレないようにツーショット撮影を行うというミッションを見事に遂行する様子が放映されると、当の鶴瓶も「あの撮影の時、愛菜ちゃんおったの? 全然気づかへんかったわー」と驚きの表情を浮かべた。

 続けて、第1作目の時に撮影された2人のツーショット写真を公開。鶴瓶は、当時5歳だった芦田の愛らしい姿を眺め「あの時、そろそろ小学校に行くっていうことやったから『ランドセル買ったるな』って話していたら、すぐにランドセルのCM出ていたから『いらんやん!』って言っていたわ」とにっこり。「5歳やった娘がずっと成長していく姿を見ていますけど、キレイになったよね。頭もエエし、うまいこと育ってるわ」と感慨深げに語っていた。

 最大のライバルである怪盗バルタザールを逃し、職を失ってしまったグルー。すっかり落ち着いてしまったグルーにあきれたミニオンたちはついに愛想を尽かし、新たなボスを探すための旅に出る。そんな彼らはひょんなことから警察に捕まり、まさかの刑務所入り。おなじみの青いオーバーオールを取り上げられ、白と黒のシマシマの囚人服に身を包んだミニオンたちは、不安な様子もなく、刑務所の中でも大暴れする。

 イベントにはそのほか、松山ケンイチ、中島美嘉、いとうあさこ、宮野真守も出席。また、鶴瓶演じる主人公グルーの生き別れの兄弟・ドルーの吹替を生瀬勝久が担当することが発表された。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:7/6(木) 16:00
オリコン