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DeNA・黒羽根と日本ハム・エスコバーのトレード成立

7/6(木) 13:30配信

スポーツ報知

 DeNA・黒羽根利規捕手(30)と日本ハムのエドウィン・エスコバー投手(25)の交換トレードが合意に達したことが6日、分かった。捕手陣の層を厚くしたい日本ハムと、左腕投手の強化を求めていたDeNAの思惑が一致。同日中に発表される。

【写真】日本ハムのエドウィン・エスコバー投手

 強肩が武器の黒羽根は、日大藤沢高から05年の高校生ドラフト3巡目で横浜(現DeNA)に入団。3年目の08年に1軍デビューした後は徐々に出場機会を増やし、背番号が9となった14年には109試合に出場。課題とされていた打撃も打率2割6分4厘をマークしてレギュラーを獲得したが、翌15年は打率1割7分8厘と低迷し、63試合の出場にとどまった。ラミレス監督が就任した16年は戸柱の台頭もあって1軍出場なしに終わり、今季も2軍での調整が続いていた。

 一方のエスコバーは、今季から加入した助っ人左腕。開幕3戦目に先発したが、その後は中継ぎとして登板。今季は14登板で1勝2敗、防御率5・64。6月29日に入団した新外国人のドレイクが3日に1軍に昇格したこともあり、同日に出場選手登録を抹消されていた。

最終更新:7/6(木) 13:32
スポーツ報知