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マンCの指揮官ペップがメッシを賞賛、バルサ新監督を語る

7/6(木) 8:53配信

SPORT.es

マンチェスター・シティの指揮官、ペップ・グアルディオラは再びレオ・メッシを賞賛した。
カタルーニャ『L’Esportiu』のインタビューでペップ・グアルディオラは、FCバルセロナのプレー構想においてレオ・メッシが持つ決定的な役割を強調した。

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グアルディオラにとってレオ・メッシは世界最高のフットボリスタとしてあり続けている。

「彼はかつて見た事がない最高の選手だ。彼の最も素晴らしい点は彼が行っている事ではなく、彼が行う事全てをいかにシンプルにしているかだ。彼が偉大なのはドリブルで3、4選手を抜き去るからではなく、それを世界中の誰よりもうまく行うからだ。彼は決して誤らない。」
グアルディオラは同インタビュー中、レオ・メッシについてそのように語った。

グアルディオラはレオ・メッシを戦列に持つ事と新指揮官にエルネスト・バルベルデを招聘する事を理由に、クレ(バルサのサポーター)達は落ち着いて大丈夫だと考えている。
「誰もが落ち着く事ができる。バルサはエルネスト・バルベルデのような指揮官を必要としていると思う。ルイス・エンリケがうまくいくと分かっていたように彼もうまくいくだろう。ルイス・エンリケの働きはエクセレントだった。彼と共にチームが良い状態にある時、彼らはほぼ無敵だった。非常に素晴らしいフットボールをしていた。」
グアルディオラはそのように語った。

■マンチェスター・シティ
マンチェスター・シティでの2シーズン目について、グアルディオラはこのように話した。
「私は他の方法を用いる事ができないから変わらないだろう。ここ(イングランド)では他と同じように11対11で広さも同じだ。
違いは審判がより寛容である事、それからゲームがより拮抗している点だ。私は1シーズン目同様に楽しめる事を願っている。何故なら私は(1シーズン目を)楽しんだからだ。うまくいかなかったと言う人々がいるが、異例なのは今日まで我々がしてきた事だ。プロの監督として7年で6つのリーグタイトルを獲得したが、我々は獲得できなかったシーズンに関して話し合う事がたくさんあるだろう」

今年、我々はそのレベルになかったが、バルサも毎年、準決勝に進出している訳ではない。シティは偉大なチームであり、チャンピオンズリーグに5年連続で出場しているが、バルサ、レアル・マドリード、バイエルン・ミュンヘン、ユベントスに追いつくのは非常に困難だ。10年間の時間が必要だ」

(文:SPORT)

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最終更新:7/6(木) 8:53
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