ここから本文です

[移籍]レアル、19歳の“怪物”テオ・エルナンデス獲得を発表 34億円のタブー解禁で打倒マルセロへ

7/6(木) 7:04配信

theWORLD(ザ・ワールド)

若手実力派を確保

スペインのレアル・マドリードが5日、ライバルのアトレティコ・マドリードからフランス人左SBテオ・エルナンデスを獲得したことを正式に発表した。2023年6月までの6年契約を締結し、頼もしい新鋭をチームに加えることとなった。

2016-17シーズンをアラベスで過ごし、抜群の攻撃性能と圧巻のスピードを見せつけていたエルナンデスだが、年齢は19歳と末恐ろしい逸材だ。スペイン紙『MARCA』によれば、レアルはこの“禁断契約”を敢行すべくアトレティコに対し、およそ34億円の移籍金を支払っており、セルヒオ・アグエロやラダメル・ファルカオでさえ成し得なかったタブー移籍を解禁。今後はとてつもなく大きな壁であるブラジル代表の超攻撃的フルバック、マルセロと熾烈なポジション争いを繰り広げることになる。

同ポジションを巡っては、現ミランのスイス代表DFリカルド・ロドリゲスや、バイエルン・ミュンヘンのオーストリア代表DFダビド・アラバなど、多くの実力者の名前が候補として紙面を賑わせていたものの、最終的にその座を射止めたのは19歳の若武者だ。将来のフランス代表を背負って立つ存在とも謳われるティーンエイジャーはその能力をフルに発揮できるだろうか。伸び盛りの若者に多くを期待したい。

http://www.theworldmagazine.jp

スポーツナビ サッカー情報

今日のJリーグ 試合情報

J1