ここから本文です

日産初の快挙!ノートとセレナが上半期国内販売台数でカテゴリー1位獲得

7/6(木) 12:39配信

オートックワン

日産は、2017年上半期(2017年1月-6月累計)における国内販売台数が、ノートは8万4211台、セレナは5万4344台を記録し、コンパクトとミニバンの販売台数でそれぞれ第1位を獲得したと発表した。

>>激売れしている日産 ノート/セレナの写真を見る

ノートとセレナの2モデルが半期で同時にセグメント1位を獲得するのは、今回がはじめてとなる。

新型ノートは、新たに追加した新電動パワートレインのe-POWERが非常に好調。新型セレナは、日産初の高速道路同一車線自動運転技術のプロパイロット搭載やミニバンとしての装備の充実が、多くのユーザーから高い評価を得ている。

100%モーター駆動ならではの力強くスムーズな加速性能と優れた静粛性や、アクセルペダルの踏み戻しだけで加速から減速までを意のままに操作できる新感覚のワンペダル走行を実現したe-POWERと、高速道路でアクセル/ブレーキ/ステアリングのすべてを自動的に制御し、渋滞走行や長時間の巡航走行などで感じていたストレスを大幅に低減するプロパイロットは「ニッサン インテリジェント モビリティ」を具現化した技術。

e-POWER搭載のノートとプロパイロット搭載のセレナが高く評価されていることは、日産が推し進める「ニッサン インテリジェント モビリティ」の取り組みが、多くのユーザーに受け入れられたことを意味している。

なおプロパイロットについては、2017年6月にマイナーチェンジした新型エクストレイルにも搭載されており、さらに9月6日に初公開される予定の新型リーフにも採用されるとアナウンスされている。

最終更新:7/6(木) 12:39
オートックワン