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九州北部で記録的な豪雨。SNSで救助要請をする方法とは

7/6(木) 12:23配信

BuzzFeed Japan

猛烈な雨で、河川の氾濫や土砂崩れ、安否不明者が相次いだ九州北部を中心とした豪雨。7月6日早朝から自衛隊や消防、警察などが救助活動などに当たっている。福岡や大分の両県の被災者らには、SNSで現場の状況を伝え、救助を求める人もいた。
SNSを使った救助要請は、どのようにすればいいのか。【BuzzFeed Japan / 瀬谷健介】

JRの鉄橋が流された 豪雨の恐ろしさを物語る比較写真

なんらかの理由で110番や119番通報できないが、ツイートはできる状況に陥った時に有効なマニュアルをTwitter社が HP上で説明している。

具体的な説明を心がけ、位置情報で正確な通報を

Twitter社によれば、救助を要請する人は、具体的な説明を心がけ、氏名や人数、状態などを記す。可能であれば「救助」にハッシュタグをつけ、位置情報を追加すればより正確な通報ができる。

また、助けを求めるツイートを発見した人は、できればTwitterで被災者と連絡をとって状況を確認。むやみにリツイートせず、代理で119番通報などをして救助を要請するよう示している。

最終更新:7/6(木) 17:07
BuzzFeed Japan