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エミリー・ラタコウスキー、巨乳が原因で役をもらえないと嘆く

7/6(木) 21:20配信

ELLEgirl

ロビン・シックの大ヒット曲「ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪」のミュージック・ビデオで、大胆なヌードを披露して一躍有名になったエミリー・ラタコウスキー。映画『ゴーン・ガール』やザック・エフロン主演作『WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ』などに出演し、女優としても活動するも、なかなか役に恵まれない理由をオーストラリア版『ハーパース バザー』のインタビューで語った。

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「演じたいと思った役を体型が理由で逃したことがたくさんある」と明かし、「『彼女はセクシーすぎる』って言われるの。胸が大きいから一緒に仕事をしたくないなんて、女性差別のようよ」と告白。さらに「胸はとても美しくて女性らしい、祝福すべきものよ。それに誰が気にするの? 大きくて素敵な胸もあるし、小さくて素敵な胸もある。なぜこれが問題になるの?」とも。

またセクシーであり頭もいい、という女性の存在を認めない人がいることもエミリーは指摘。「私のプロフィールには、どれにも『彼女はとてもセクシーでセックスシンボルである。でも政治も理解している』って書いてある。これ自体が性差別的よ。どうして、どちらか片方でなくてはいけないわけ?」。「セクシーな女性は頭が悪い」というのは、マリリン・モンローの頃からあった固定概念。時代は変わったとはいえ、まだまだ根強く残っている。エミリーがこれを打ち破る存在になってくれることを期待したい!
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:7/6(木) 21:20
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