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ホークス今宮、史上最年少で250犠打「できないと試合に出られないところから、僕は始まっているので」

7/6(木) 7:00配信

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク5-3オリックス(5日・ヤフオクドーム)

 今宮が史上19人目の通算250犠打を達成した。初回無死一塁で金子のカットボールを投前に転がし今季リーグ最多の32犠打目。続く柳田の先制打を呼び込んだ。25歳11カ月は川相昌弘(巨人)の28歳10カ月を抜き、200犠打に続く史上最年少での達成。「決めて当たり前と思われるのでプレッシャーはあるけど、どんな形であれ二塁へ進められればと思っている。(今後も)成功率を高めたい。そういうことができないと試合に出られないところから、僕(の野球人生)は始まっているので」。逆転を許した直後の5回は2死三塁で金子から中前へ同点打。「相手もギータさん(柳田)に回したくないし、絶対勝負してくると思ったので思い切りいった」。ここでも柳田の勝ち越し2ランにつなげるなど、送って打っての大活躍だった。

【写真】最速154キロ、明豊高時代の投手・今宮

西日本スポーツ

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