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ヴェネツィア映画祭の審査員長にアネット・ベニング

7/6(木) 14:00配信

ぴあ映画生活

今年のヴェネツィア映画祭の審査員長に、アネット・ベニングが決まった。

世界で最も長い歴史を誇るこの映画祭の審査員長を女性が務めるのは、11年ぶり。過去に女性が審査員長を務めたことは、ベニングを入れて6回しかない。昨年の審査員長は、ベニングが出演した『アメリカン・ビューティー』を監督したサム・メンデスだった。

ベニングは『アメリカン・ビューティー』を含め、4度オスカーにノミネートされている。最新作は、現在公開中の『20センチュリー・ウーマン』。次回作は、今年11月北米公開予定の『Film Stars Don’t Die in Liverpool』。共演はジェイミー・ベル、ジュリー・ウォルターズ、ヴァネッサ・レッドグレイヴ。

文=猿渡由紀

最終更新:7/6(木) 14:00
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