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アブノーマルなSMの世界へ導く ラブシーンが美しい官能映画5

7/6(木) 22:00配信

ELLEgirl

大企業のイケメンCEOと恋愛経験のなかった女子大生アナのSM関係を過激に描き、センセーションを巻き起こした大ベストセラー小説「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」 。
主婦層にファンが多かったため、海外では「マミー・ポルノ」と呼ばれた本作の続編を映画化した最新作『フィフティ・シェイズ・ダーカー』が、現在公開中。
そこで、ちょっぴりアブないSM&美しいラブシーンがある官能映画5本をご紹介。

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『キリング・ミー・ソフトリー』

【あらすじ】
恋人とロンドンに住むキャリアウーマンのアリスは(ヘザー・グラハム)、ある朝、出勤途中の交差点で、見知らぬ男アダム(ジョセフ・ファインズ)の視線を強く感じる。会社でもアダムのことが頭から離れず、会社を飛び出し、そのあとを追う。男の家で今まで味わったことのない激しいセックスを体験したアリスは、いけないことだとは分かりつつも、再びアダムの元へ……。

●見どころ
美男美女が激しく惹かれ合い、恋に落ちて結婚。ここまではよくある設定だけど、アリスはアダムとのセックスに溺れ、M女へと調教されていき、その関係がエスカレートして……。ヘザーが全裸で臨んだ(目隠しや緊縛などを含む)ラブシーンは、芸術的な美しさ! もちろんジョゼフの色気もハンパないです。

『セクレタリー』

【あらすじ】
自傷癖があるリー(マギー・ギレンホール)は、自立した女性になるため弁護士事務所の秘書に就職する。すると、弁護士エドワード(ジェームズ・スペイダー)からいじめのような教育を施され、次第にリーは快感と、エドワードに対する恋心を抱くように。ふたりの行為は次第にSMじみていき、関係性は濃く、妖しくなっていくが……。

●見どころ
男性経験ゼロのリーが、エドワードの調教のような手ほどきを受けて、快感を覚えていく様子に思わずゾクッ! タイプミスの罰としておしりを叩かれるなんて、なんだかされたいような、されたくないような……とはいえ、ベースはポップなラブコメなので、楽しく観れちゃいます!

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最終更新:7/6(木) 22:00
ELLEgirl