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Huaweiが新型PCを2モデル発表:薄型「MateBook X」2in1ラップトップ「MateBook E」

7/6(木) 20:10配信

ギズモード・ジャパン

Huawei(ファーウェイ)は4日、2モデルの新型PCを発表しました。1つめは、Huawei初となるクラムシェル型ラップトップPC「MateBook X」。2つめは、ディスプレイとキーボードが分離する2in1PCの「MateBook E」です。

【画像】Huaweiが新型PCを2モデル発表:薄型「MateBook X」2in1ラップトップ「MateBook E」

軽量薄型ながらもパワフルな13インチラップトップMateBook Xと、初代MateBookの後継機種にあたるカジュアルなMateBook E。今回行なわれたファーウェイ・ジャパンの製品発表会で触ってきましたので、それぞれの特長をお届けいたします。

本命。初のクラムシェル型PC「MateBook X」

Huawei初となる、分離しないラップトップPCのMateBook X。スペックや発表会を見ても、力の入れようがうかがえました。Huawei渾身の1機です。

本体

MateBook Xの最大の特長は、このデザイン。薄い軽い小さいの3つがそろった流行りのスタイルです。

ディスプレイサイズは13インチ。本体サイズは一般的な13インチPCよりも小さい幅286×高さ211mm。イメージとしてはA4用紙くらいです。このサイズは細いディスプレイベゼルにより実現しており、ベゼル幅は4.4mmとかなり細い印象です。

厚みは12.5mmと、13.1mmのMacBookよりも若干薄く、重量は1.05kgとなっております。

そのほかにも、目に留まるのがこの金属ボディ。キーボードのひとつひとつまで金属なので、プロダクトの高級感が高い印象です。オシャレなカフェに似合いそう。

またスマホメーカーらしく、電源ボタンに指紋センサーしているのも便利です。

スペック

CPUは、モバイル向けUシリーズのIntel Core i7もしくはi5を搭載。しかも、どちらのCPUでもファンレスです。メモリ8GB、ストレージは512GBとどちらも大容量。



MateBook Xは音にこだわっていると発表会で何度も説明しており、サウンドには「ドルビーアトモス」規格を採用。ドルビーアトモスに対応した作品でないと真の力は発揮できませんが、日常シーンでも良質な音で動画や音楽を楽しめるでしょう。

カラー・価格

カラーは、スペースグレイ、ローズゴールド、プレステージゴールド。価格は14万4800円から、7月7日発売です。

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