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長崎県壱岐市で50年に一度の記録的な大雨 大雨に厳重な警戒

7/6(木) 11:24配信

ウェザーマップ

 長崎地方気象台は6日午前、長崎県壱岐市で「50年に一度の記録的な大雨になっているところがある」として気象情報を発表した。

 九州付近に停滞している梅雨前線の活動が活発になっている影響で、長崎県では局地的に強い雨が降っている。
 5日からの総雨量は壱岐市芦辺で300ミリを超えた。壱岐市では、6日未明にも1時間に約120ミリの猛烈な雨が降ったとして「記録的短時間大雨情報」が発表された。
 また、壱岐市では先月29日にも、1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降った。

 長崎県では7日にかけても局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがある。
 土砂災害や低い土地の浸水に厳重に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風にも合わせて注意が必要だ。

最終更新:7/6(木) 11:28
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