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461馬力の史上最強V8エンジン搭載!シボレー 新型カマロが日本上陸

7/6(木) 15:22配信

オートックワン

ゼネラルモーターズ・ジャパンは、スポーツクーペ「シボレー カマロ」の新型モデルを発表し、2017年11月11日から発売する。

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日本に導入されるモデルは、新開発の2リッターターボエンジン搭載の「カマロLT RS」「カマロ コンバーチブル」と6.2リッターV8エンジンを搭載したトップグレード「カマロSS」の3モデルとなる。

価格(消費税込)は、カマロLT RSが516万2400円、カマロ コンバーチブルが602万6400円、カマロSSが645万8400円となる。

シボレー カマロは、1967年に初代モデルが発売以来、流麗なクーペスタイルとパワフルな走りのV8エンジンを中心に常に時代の変化を捉え、パフォーマンス、スタイリングと共に最新技術を投入しながら進化を続けているアメリカンスポーツクーペの象徴的モデル。

第6世代目にあたる新型カマロは、“Evolution is never without purpose/理由無き進化は無い”をコンセプトとし、先代よりひとまわり小さいながらワイド&ローが強調された筋肉質なボディやカマロのDNAを継承しながらさらに洗練度を高めたインテリア、カマロ初搭載のマグネティックライドコントロール、軽量かつ高剛性ボディに一新されたシャシーによる軽快な走り、コネクティビティ・インフォテイメントに投入した先端テクノロジーが特長となる。

また、クーペSSにおいてはカマロ史上最も力強い6.2リッターV8エンジンを搭載(461PS)し、格段の進化を遂げた。

最終更新:7/6(木) 15:22
オートックワン