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海辺で「八戸ブイヤベース」を! 9日種差海岸でイベント

7/6(木) 12:11配信

デーリー東北新聞社

 八戸の地魚を使ったスープ料理・ブイヤベースが屋外で楽しめる「海辺のブイヤベースレストラン」が9日、種差海岸観光まつりに合わせて、青森県八戸市の種差漁港で開かれる。市内の飲食店が当日限定の合作ブイヤベースを提供する。主催団体は「海辺の風景と共に新鮮な魚介を味わって」とPRしている。

 冬期間に「八戸ブイヤベースフェスタ」を企画・主催する「八戸ハマリレーションプロジェクト」が、「八戸ブイヤベース夏フェス2017」の一環で初めて開く。天然芝生地を主会場に毎年開かれる種差海岸観光まつりでは、午前8時から種差漁港と深久保漁港でウニやホヤなどの海産物が販売され、人気を博している。今回は新たな企画として、同まつり実行委員会がレストラン開催に協力した。

 フェスではこのほか、15、16日に「七夕にブイヤベースinはっち2017」が開かれる。6回目となる今年は約10店の参加店が、それぞれの店オリジナルのブイヤベースを提供する。

 ブイヤベースレストランは午前10時~午後2時。1杯800円、150食限定。

デーリー東北新聞社