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八尾シャーリング工業所、レーザー加工量1.5倍へ

7/6(木) 11:30配信

日刊産業新聞

 八尾シャーリング工業所(本社=大阪府羽曳野市、西村克己社長)は中期的に、本社工場のレーザー加工量を現状比1・5倍の月間150―200トンまで引き上げたい考え。これに伴い、レーザーの夜間作業時間の延長、さらには付帯設備としてパレットチェンジャーの導入も検討していく。長期的にはレーザー設備の増設も視野に入れていく方針。

最終更新:7/6(木) 11:30
日刊産業新聞