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ミラン、“10番”を続々と獲得 次なる候補はあのスーパースターか「サプライズがある」

7/6(木) 17:02配信

theWORLD(ザ・ワールド)

充実の夏を過ごす

革命はまだ終焉の時を迎えていないのかもしれない。名門ミランでCEOを務めるマルコ・ファッソーネ氏が、噂されるレアル・マドリードの10番ハメス・ロドリゲスとのサインについて言及している。

リカルド・ロドリゲスにフランク・ケシー、アンドレ・シウバ、そしてハカン・チャルハノール。“眠れる古豪”とも揶揄され、新季からの復権を目指すロッソネーリには多くの実力派若手プレイヤーが集結し、サポーターを興奮させている。だがファッソーネCEOによれば、夢のような戦力増強は今後も続行する可能性があるという。会見での同氏のコメントを伊『TUTTO mercato』など複数メディアが伝えている。

「我々がハメスを獲得するかって? 今週末にクラブは支出と収入に見合った予算の見積もりを算出する。そこで今後何人のプレイヤーを獲得することになるかが決まるだろう。おそらくまだいくつかのサプライズを提供できるよ」

ポルト、レヴァークーゼンでそれぞれ10番を背負ってきたシウバとチャルハノールだけでなく、レアルの10番までをも追跡するミラン。また、ファッソーネ氏はクラブとの契約延長問題に揺れる若き守護神ジャンルイジ・ドンナルンマについても言及した。

「ジージョ(ドンナルンマ)は少しメディアに向けて喋りすぎた。たしかにいくつかの点で予期せぬことは起きたが、すべてがポジティブな方向へ向かってくれることを望んでるよ」

http://www.theworldmagazine.jp