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大雨特別警報解除されるも 福岡・大分では引き続き土砂災害に厳重警戒

7/6(木) 14:15配信

ウェザーマップ

 きょう6日午後2時10分、福岡管区気象台および大分地方気象台は、両県に発表されていた「大雨特別警報」をすべて解除し、大雨警報に切り替えた。大雨のピークはすでに越えたものの、引き続き、土砂災害などに厳重な警戒が必要だ。

 きょう6日午後2時現在、梅雨前線に伴う雨雲は引き続き九州北部を中心にかかっていて、所々で強い雨が降っている。今後、あす7日の午前中にかけては断続的に雨となる予想だが、大雨のピークは越えたとみて、福岡管区気象台と大分地方気象台は、大雨特別警報を解除した。ただ、4日の降り始めからの雨量が500ミリを超えている所があり、すでに地盤がかなり緩んでいる所がある。雨が弱まっても、引き続き、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、氾濫などに厳重な警戒が必要だ。

最終更新:7/6(木) 14:43
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