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8月にかけても全国的に気温高く 降水量は平年並み 気象庁1か月予報

7/6(木) 16:09配信

ウェザーマップ

 気象庁は6日、向こう1か月の天候の予想を発表した。太平洋高気圧が沖縄から西日本にかけて強い影響で、来月にかけても全国的に気温は平年よりも高くなる見通し。来週11日頃からは九州南部、沖縄・奄美で平年をかなり上回る気温が予想され、一段と暑さが厳しくなりそうだ。

 一方、来月にかけての雨量は全国的に平年並みと予想されているが、来週は低気圧や梅雨前線の影響を受けやすい北日本と東日本、そして西日本の日本海側では平年と比べくもりや雨の日が多くなるとみられる。

 今週は島根県、福岡県、大分県に相次いで大雨特別警報が発表され、記録的な豪雨となった。しばらくは少しの雨でも土砂災害や河川の増水などに十分な警戒が必要だ。

最終更新:7/6(木) 16:09
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