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廃バッテリー輸出 韓国企業、施設確認を拒否

7/6(木) 11:33配信

日刊産業新聞

 使用済み鉛蓄電池(廃バッテリー)の輸出承認を取得するのに、6月1日より輸出先での汚染防止措置に関する環境大臣確認が不可欠となったが、最大の輸出相手である韓国の二次精錬メーカーが日本側の施設確認要請に対し慎重な姿勢を見せている。韓国メーカーが今後も確認拒否の姿勢を貫くようであれば、新規の輸出承認が降りにくくなることが考えられる。

最終更新:7/6(木) 11:33
日刊産業新聞