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ポドルスキ、日本文化と食事に“ゾクゾク” 「妻と息子には日本人の親友がいる」とも明かす

7/6(木) 18:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「日本を知りたい」

世界チャンピオンは遂に日本へ上陸した。2014年のブラジルW杯で頂点に立ち、数々の名門クラブを渡り歩いてきた元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、Jリーグ参戦について言及している。

ケルンにバイエルン・ミュンヘン、アーセナル、インテル、そしてドイツ代表としても129試合を戦った男の経歴はあまりにも華やかであり、その豊富な経験はJリーグに何かをもたらすはずだ。先月4日には32歳の誕生日を迎え、多くの選択肢の中からヴィッセル神戸を選んだポドルスキが、独『Express』の取材で日本上陸について語っている。『Suddeutsche Zeitung』を含む複数メディアが伝えた。

「僕はたった2年半という期間の為だけに日本へ行きたいわけじゃない。日本の文化について深く知りたいし、日本の生活も経験してみたい。この挑戦はハッキリ言ってゾクゾクするし、早くフットボールをやりたいね。素直に冒険を楽しむことにするよ。日本は世界で最も洗練された先進国の一つだし、偉大な文化や最高の食事がある」

中国スーパーリーグへの参戦が秒読みに迫りながら、日本へとシフトチェンジした背景には意外な理由があったという。

「僕の妻には日本人の親友がいるし、息子にも日本人の友達がいる。今回の件ではいくつか相談にも乗ってもらったし、助言も貰った。だから単身ではなく、家族皆で一緒に日本へ来るのさ」

ジーコやパトリック・エムボマ、レオナルドなど、日本に偉大な足跡を残した助っ人外国人は枚挙すれば暇がない。もちろんポドルスキもそんなレジェンドの中の1人となってくれるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

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